2019年7月5日 第43回防衛問題セミナーに参加しました。

航空自衛隊支援部会
この記事は約1分で読めます。

「変化する安全保障環境と日米同盟 ~令和元年を迎えて我が国防衛を考える~」

2019年7月5日、ザ・ヒロサワ・シティ会館(茨城県民文化センター:水戸市)で開催された「第43回防衛問題セミナー」に、航空自衛隊支援部会も参加しました。
当日は約330名が来場し、会場は熱気に包まれました。

今回のセミナーは、近年ますます厳しさを増す安全保障環境の中、日米同盟の重要性や我が国防衛について地域の皆様と考えることを目的に開催されました。
第1部では、当時の航空自衛隊第7航空団・百里基地司令の佐川詳二空将補が「我が国の空の守り~進化する航空自衛隊~」をテーマに講演。
第2部では、同志社大学の村田晃嗣教授が「変化する安全保障環境と日米同盟」について分かりやすく解説されました。

参加者した方からは「日本の空がどのように守られているか知る機会になった」「日米同盟の意義が理解できた」といった声が寄せられ、防衛や安全保障への関心の高さがうかがえました。

このセミナーは茨城県や水戸市などの後援、航空自衛隊百里基地や自衛隊茨城地方協力本部の協力を得て開催され、地域と自衛隊のつながりをより深める貴重な機会となりました。

コメント

目次
タイトルとURLをコピーしました