航空自衛隊百里基地でのC-130輸送機体験搭乗に参加して
2025年5月24日、航空自衛隊支援部会の役員(事務局長)は、百里基地にてC-130H輸送機の体験搭乗に参加する貴重な機会をいただきました。
今回は、その体験を通じて感じた航空自衛隊の活動の重要性と、私たち支援部会の役割についてご報告させて頂きます。
C-130H輸送機とは
C-130H輸送機は、航空自衛隊が保有する多用途の輸送機で、物資や人員の輸送、災害派遣、国際平和協力活動など幅広い任務に活躍しています。
その堅牢な構造と高い信頼性から、国内外のさまざまな現場で「空のライフライン」として重要な役割を果たしている航空機です。
体験搭乗で感じたプロフェッショナリズム
搭乗前には、パイロットや整備員の方々から機体の説明や安全講習を受けました。
実際に機内に乗り込み、離陸から着陸までの一連の流れを体験する中で、乗員の皆さんが一丸となって任務を遂行する姿に感銘を受けました。
機内では、災害時に迅速かつ安全に物資を届けるための工夫や、海外派遣時の厳しい環境下での運用など、普段は知ることのできない現場のリアルなお話などを伺うことができました。
支援活動の大切さを再認識
今回の体験を通じて、航空自衛隊の皆さんが日々どれほど厳しい訓練と高い使命感を持って活動されているかを改めて実感しました。
私たち支援部会の役割は、こうした隊員の皆さんの活動を社会に広く伝え、理解と応援の輪を広げることに他なりません。
今後も、航空自衛隊の活動を支えるため、地域社会との架け橋となり、さまざまな支援活動を展開して参ります。
最後に
貴重な体験の機会をくださった航空自衛隊百里基地の皆様に心より感謝申し上げます。
また、UH-60J、U-125A、F-2などの航空機、装備・車両なども見学させて頂きました。
これからも、航空自衛隊の皆さんが安心して任務に専念できるよう、支援活動を続けて参ります。
航空自衛隊の活動や支援部会の取り組みにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
一緒に日本の空を、そして安全を支えて行きましょう!













コメント