2022年11月25日 茨城空港~百里基地周辺 環境整備活動を実施

航空自衛隊支援部会
この記事は約3分で読めます。

2022年11月25日 茨城空港~百里基地周辺 環境整備活動レポート

2022年11月25日、茨城空港から百里基地周辺にかけて環境整備活動としてごみ拾いを実施しました。
この活動は、地域の美しい景観を守り、訪れる方々が気持ちよく過ごせる環境づくりを目的としています。今回は、間近に控えた「百里基地航空祭2022」とも連動し、多くの参加者とともに盛り上がりました。

活動の概要

  • 日時:2022年11月25日

  • 場所:茨城空港~百里基地周辺

  • 内容:歩道や道路沿い、駐車場、基地周辺のごみ拾い・清掃

航空祭を目前に控え、コロナ禍で前回は中止だったこともあり、例年以上に多くの来場者が予想されることから、空港や基地周辺の美化に一層力を入れました。
参加者は動きやすい服装で集まり、軍手やトング、ゴミ袋を手に、協力してごみ拾いを行いました。

活動の様子と成果

  • 空港周辺は普段から利用者が多いため、ペットボトルや空き缶、たばこの吸い殻などのポイ捨てごみが目立ちました。

  • 基地周辺では、風に飛ばされたビニールや包装紙などをはじめ少数ですが粗大ごみや廃タイヤなどもありましたが、細かなごみまで丁寧に回収しました。

  • 参加者同士で声を掛け合いながら作業することで、地域の一体感や達成感も高まりました。

  • 「航空祭を楽しみにしている人たちが、きれいな環境で過ごせるようにと頑張りました。拾ったごみの量を見て、改めて環境美化の大切さを実感しました。」

百里基地航空祭2022との連動

今回の環境整備活動は、12月4日に開催された「百里基地航空祭2022」とも密接に関わっています。
航空祭は3年ぶりの一般公開となり、F-2やF-15の戦闘機飛行展示、救難機やブルーインパルスのパフォーマンスなど、多彩なプログラムが予定されていました。

航空祭当日は、全国から多くの航空ファンや家族連れが訪れ、基地周辺の美観が問われるタイミングでもありました。
事前のごみ拾い活動によって、来場者が快適にイベントを楽しめる環境を整えることができたのは、大きな意義がありました。

今後に向けて

茨城空港・百里基地周辺の環境美化は、航空祭などのイベント時だけでなく、日常的にも重要な取り組みです。
今後も会員メンバー、そして地域一体となって、きれいな空とまちを守る活動を続けていきます。

航空祭の熱気とともに、地域の美しい景観を未来へ――。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました