茨城空港サポーターズ設立へむけて、動き出しました
2008年12月26日、茨城県三の丸庁舎(旧県庁)にて茨城空港応援組織(現 茨城空港サポーターズ)設立へ向けた有志の会議を開催しました。
ここでは、支援団体のメンバーが集まり団長には元NHK会長の海老沢勝二様に依頼すること
首都圏第3の空港という位置づけを明確に空港の宣伝が更に必要であること
ビジネスチャンスの場としての提案が必要であること
LCC(格安航空会社 Low Cost Carrier)の認知度アップが不可欠であること
そして応援団体のネーミングを「茨城空港サポーターズ」とすることなどが決まりました。
開港プレコンサートを開催
茨城空港サポーターズの設立を2009年9月11日と決定し、そのオープニングイベントとして茨城県出身のギタリスト「寺内タケシとブルージーンズ・オータムコンサート2009」を茨城県民文化センター大ホールにて開催しました。
同時に、このコンサート開催前のセレモニーで正式に「茨城空港サポーターズ」の発会式が執り行われました。



2009年~2010年の茨城空港開港へ向けて各種マスコミの取材を受けました。
2010年3月11日の茨城空港開港へ向けた支援企画の会議を中川学園調理技術専門学校にて定期的に開催しました。
この開港前後の時期は、NHKをはじめとする民放各社からの取材が相次ぎ、空港開港への期待や地域・民間団体での取り組みが全国に紹介されました。
メディア対応では、空港開港の意義や地域の魅力、今後の展望などについて積極的に発信し、多くの注目を集めました。
このような支援企画会議やメディア取材を通じて、茨城空港の開港が賛否を含めて地域にとって大きな転機であることを改めて実感しました。
この時は、まだまだ批判の声も数多く存在していましたが、茨城空港の大きなポテンシャルを感じていた私たちは、地域一丸となって空港の発展と茨城の魅力発信に努めていきたいと想いを一つにしました。



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