未来の空を託す子どもたちが、航空自衛隊で得たかけがえのない一日
2025年7月31日に航空自衛隊支援会主催、百里基地のご協力による令和7年度の行事「夏休み防衛教室」が無事開催されました。
毎年夏の恒例イベントになっており、小学生から高校生・大学生まで多くの子どもたちが参加し、日本の空を守る最前線の航空自衛隊での貴重な職場体験を行いました。
貴重な職場体験で空の仕事を身近に
参加した子どもたちは、航空自衛隊で実際に働く隊員さんの案内の下、普段はなかなか触れることのできない業務現場や設備を視察しました。
主にパイロットや救難隊の隊員など、最前線で活躍する皆さまとの直接交流は、とても貴重な体験として心に残ると感じました。
隊員さんとの交流が進路のヒントに
戦闘機パイロットや救難隊の隊員さんによる体験談、喫食体験(実際の自衛隊員用の食事体験)では、参加した子どもたちの目がキラキラと輝いているのが印象的でした。
この体験教室が、子供たちの進路の指針やヒントになってくれれば、日本の安全も将来も明るいものとなってくれることを期待してしまいます。
未来への一歩へ
参加者からは、「普段できない体験ができて楽しかった」「隊員さんの説明がとても楽しかった」など、感動や感謝の声が集まりました。
航空自衛隊支援部会では、今後も子どもたちの夢や未来を支援する活動を続けていきます。
この「夏休み防衛教室」が、未来の日本を支える人材の第一歩になることを、心から願っております!












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