「夏休み防衛教室」百里基地開催実績

航空自衛隊支援部会
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「夏休み防衛教室」百里基地での開催のお知らせと過去の振り返り

例年7月~8月の夏休みの時期に、航空自衛隊支援部会主催で「夏休み防衛教室」を百里基地で開催して来ました。
毎年恒例となったこのイベントは、航空自衛隊の現場を間近で体験できる貴重な機会として、多くの参加者に親しまれてきました。

過去の開催を振り返って

これまでの防衛教室では、百里基地の協力のもと、戦闘機部隊や救難隊の見学、隊員との交流、基地の歴史や役割について学ぶプログラムが実施されてきました。
特に、F-2支援戦闘機や救難ヘリコプターUH-60J、航空機の消防設備など、普段はなかなか目にすることのできない装備を間近で見学できる点が毎回好評です。
また、基地食堂での体験喫食も人気のコンテンツの一つで、自衛隊員の日常に触れることで、防衛の現場をより身近に感じることができたとの声が多く寄せられています。

過去のイベントでは、参加者が実際に隊員から直接話を聞いたり、質疑応答の時間が設けられたりと、単なる見学にとどまらない「学びと体験」の場となっています。
特に若い世代にとっては、将来の進路や自衛隊への理解を深める貴重な機会となってきました。

開催内容

毎年、百里基地(茨城県小美玉市)の協力で、部隊見学や体験喫食など、例年通り充実したプログラムを企画しております。
特に、関東唯一の戦闘機部隊である第7航空団や第3飛行隊の見学、百里航空救難隊の活動紹介など、現場のリアルを体感できる内容となっています。

  • 開催予定日:例年7月下旬~8月

  • 対象:小中学生・高校生を中心とした若い世代の方とご家族

  • 内容:部隊見学(F-2支援戦闘機、救難ヘリコプターなど)、基地食堂での体験喫食、隊員との交流 など

  • 申込方法:事前申込制、定員超過時は抽選となります。

航空自衛隊支援部会の「夏休み防衛教室」は、航空自衛隊の現場を知り、防衛の大切さを学ぶ絶好の機会です。
過去の開催でも、多くの参加者が貴重な体験と学びを持ち帰っています。
そして、将来の進路への指針としております。

多くの方のご参加をお待ちしていますので、ご興味がある方はお問い合わせください

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