2014年3月14日 展望デッキ「透明ガラス化」工事完了
開港当時より利用者から不評の声も挙がっていた茨城空港展望デッキの「曇りガラス」が、衆議院議員・額賀福志郎氏や茨城トヨタ自動車株式会社の幡谷浩史会長(現:茨城空港サポーターズ団長)らのご尽力により、「透明ガラス」への改修工事が完了しました。
これにより、来場者の皆さまがよりクリアな視界で飛行機の離着陸を楽しめるようになり、空港の魅力向上に大きく貢献しました。


2014年4月19日 福岡便・名古屋便就航記念セミナー開催
茨城空港サポーターズ主催で、福岡便・名古屋便の新規就航を記念したセミナーを茨城空港会議室で開催しました。
茨城空港サポーターズ理事であり元種子島宇宙センター・JAXAつくば研究所所長の菊山紀彦氏(宇宙アカデミーきくやま代表)を講師に迎え、「日本人宇宙飛行士、国際宇宙ステーションでの活躍」と題した講演が行われ、航空や宇宙への関心を高める機会となりました。


2014年4月28日 空港公園ベンチメンテナンス作業実施
(一社)日本住宅塗装協会の協力のもと、空港公園内のベンチのメンテナンス作業を実施しました。
設置から約2年を経て劣化が進みつつあることは、それだけ利用者も増え続けているということでした。
利用者が快適に過ごせるよう、細やかな整備活動を継続することも重視しています。



2014年5月24日 百里基地観緑会に参加
茨城空港サポーターズは、百里基地で開催された観緑会に支援団体として参加しました。
地域との連携を深めるとともに、航空自衛隊百里基地との交流を通じて、空港の安全や防衛の重要性について理解を深める機会となりました。
その後、「航空自衛隊支援部会」の設立へ向けての切っ掛けと繋がります。





2014年10月25日 スカイマーク茨城空港ナイトステイ記念セレモニー開催
2024年10月25日からスタートしたスカイマークのナイトステイ運航を記念し、ターミナルビルで歓迎セレモニーを開催しました。
スカイマークのパイロットやクルーが茨城県に滞在し、翌朝の早い時間からフライトできることで、利用者にとって旅先での時間がより有効に使えるメリットが生まれました。

2014年も茨城空港サポーターズは、施設改善やイベント開催、地域連携など多方面から茨城空港を支援し、利用者サービスと茨城空港の魅力向上に貢献出来たかと思います。
特に展望デッキの「曇りガラス」解消と「航空自衛隊支援部会」設立への切っ掛けとなった年であり、この後のターニングポイントとなった印象です。



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