2026年1月16日は首都防空の要であり、茨城県の空を守る要所、百里基地で開催された「令和8年 新春 賀詞交歓会」に参加致しました。
活気あふれる百里基地での新年スタート
首都圏の防空、そして茨城県の空を守る要衝、百里基地
会場には基地司令をはじめとする隊員の皆様、そして地域を支える関係者の皆様が集まり、
新春を祝うとともに、我が国の平和と安全への誓いを新たにする熱気に包まれる交歓会となりました。
私たち支援部会も、日頃の感謝を伝えると同時に、「令和8年(2026年)も多方面から全力で応援する!」と気持ちを新たにしました。
今、最も求められているのは「人の力」
今回の賀詞交歓会を通じて、私たちが最も強く感じたこと。
それは、「自衛隊の募集強化」が急務であるということです。
最新鋭の航空機や装備があっても、それを運用し、国を守るのは「人」の力に他なりません。
少子高齢化が進む中で、優秀な若者たちが自衛官という職業に魅力を感じ、
志せる環境を整えることは、私たち支援部会にとって最大の課題であり、使命であると改めて感じました。
航空自衛隊支援部会としての今年の抱負
理解を広める
自衛隊の活動内容や意義を、より多くの地域の皆さまや若い世代に正しく伝える
パイプ役となる
地域と基地、そして未来の自衛官を繋ぐ架け橋となる役割を意識する
誇りを作る
「自衛官は、地域と国にとって誇り高い存在である」という機運を醸成する
私たちにできる「支援」のカタチを考える
自衛隊支援というと「何か特別なこと」をイメージされるかもしれませんが、気軽な意識から始まります。
「百里基地の隊員さんが頑張っているよ」という一言を広めること
基地のイベントに足を運び、彼らの活動を知ること
そして、守ってもらうだけでなく、「共に歩む」という姿勢や意識を持つこと
これらの一つひとつが、巡り巡って自衛官を目指す若者の背中を押し、日本の防衛力を強化することに繋がると感じます。
2026年も、百里基地の皆様が安全に任務を遂行できるよう、そして新たな志を持つ若者が一人でも多くこの門を叩くよう、支援部会として全力を尽くして参ります。
令和8年も、航空自衛隊および百里基地への温かいご支援とご理解を、どうぞよろしくお願い申し上げます。






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